花マガ(淡路花博20周年記念 花みどりフェアwebマガジン)
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【花みどりフェア】鶴来窯体験とオーベルジュ フレンチの森宿泊記
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レポーター紹介
投稿者 | かれん |
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性別 | 女性 |
年代 | 20代 |
住まい | 兵庫県 |
趣味 | 写真を撮ること、本を読むこと |
自己紹介 | 兵庫県在住の大学2回生です。 淡路島の魅力をたくさんお伝えしていきたいと思います。 よろしくお願いします;) |
【花みどりフェア】
鶴来窯(かくらいがま)体験とオーベルジュ フレンチの森宿泊記
鶴来窯体験の会場となったのは、Hotel&Resorts MINAMIAWAJIチャペル「ルミエール」!
わたしが今回体験した鶴来窯以外にもタイル瓦制作や藍染ハンドタオル制作なども行われていました:)
\\鶴来窯(かくらいがま)とは//
古伊賀の伝統を今も受け継ぎ、国生み神話はじまりの地 淡路島にて火と土と人の技術を伝え、研鑽(けんさん)を重ね上げた六段登窯を使い極めて高温度にて焼き締めることで、釉薬を使わずとも顕れる自然の妙味とそれをより最良の形として引き出す古来からの人の技が一体の形となった窯のこと。毎年2月に四昼夜の窯焼きを行っているそうで、
その温度はなんと約3,000度まで上がるそう!
耐熱グローブをしていても近づくとグローブから煙がでるほど高温で、熟練の技が光ります。
講師の前田幸一先生の教えのもと、さっそく体験スタート!
まずは底となる部分を作ります。回し台にある白い線にからはみださないのがポイントです✓
細い棒状に粘土を形成したら、先ほどの底の部分に巻いていきます⌇これがまたむずかしい:-(
表面のでこぼこをなめらかにするために、台や手を動かしながら上へ上へと伸ばしていきます
先生にも整えていただき完成!とても愛おしい、じぶんだけのオリジナル湯呑みができました♩
体験者はわたし含め5人と少人数で行われたので、わからないところや手直ししてほしいところがあればすぐに言うことができたのでスムーズにすることができました。
普段は南あわじの工房で陶芸体験や自由に見学もできるそうなのでよろしければ是非;-)
夜はオーベルジュ フレンチの森で宿泊☁︎︎
「森に佇む大人の空間」をコンセプトに、目の前にある緑の山々を望む空間で優雅な食事を楽しむことができます。
ホテル、レストランそれぞれ3棟に分かれているため、コンセプト、シェフなどが異なるので、何度行っても楽しめる空間になっています。
お庭にはりんごの木が!童話の世界に紛れ込んた感覚が味わえます。
わたしが今回泊まったお部屋はこちら☟
ながめもいいので綺麗なゆうやけを見ることも!めちゃめちゃ癒された~。
夕日もしずんだのでdinnerに✓緊急事態宣言もあけ、料理にあったお酒もいっしょにいただけることに◎
わたしがとくに好きだったのは、やっぱりフォアグラです…!!口がずっとしあわせだった~
朝はすこし早起きをして朝日を☀!ピンクとブルーのグラデーションがとてもすきです。
翌朝も豪華なメニューをいただきました^^
お料理も盛りだくさんで、自然の山々を見ながら食べる朝ごはんは格別でした♩ごちそうさまでした~
ほかの館も新しくオープンされるということで、少しだけ中を拝見しました!
〇Prince Etoile
〇Grand Baobab
どこもコンセプトが異なっていて、何回でも行きたくなる場所でした:-)
今回わたしは宿泊もさせていただきましたが、レストランのみもされているみたいなので気になった方は是非!
※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。
Date:2021.10.30